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トピックス

北海道リハビリテーション研究会一覧

第51回講習会中止のお知らせとお詫び

掲載日:2014.09.24


拝啓 皆様におかれましては時下益々御清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より本研究会の活動に御協力を賜り誠にありがとうございます。


 930日に日本作業療法士協会初代会長 作業療法士 鈴木明子先生をお招きして講習会を開催予定となっておりましたが、講師のご都合により急遽中止となりましたことをご連絡いたします。尚、鈴木明子先生からは来年にも実現したいと心強いお返事も頂いておりますので、再度企画調整をしていきたいと思います。


参加希望されていた先生方にはお礼と共に、この度の残念な連絡となりましたことをお詫び申し上げます。ご理解の程宜しくお願いたします。


敬具


なお、参加費等の振り込みをされた方につきましては、再度事務局より連絡させていただきます。その他、ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。



〇お問合せ              


   社会医療法人孝仁会 釧路孝仁会記念病院


作業療法士 伊藤 耕栄


   〒 085-0062 釧路市愛国192212


 ℡0154-39-1222


第49回技術講習会 「PNFを活用した脳卒中の治療」

掲載日:2014.09.24



平成26823日に八千代リハビリテーション学院 学院長 理学療法士 今井基次先生をお招きして技術講習会を開催しました。




 
【講義】

 



PNFの基本的な考え方やPNFの治療的効果について神経生理学的な背景を、ご講義を頂きました。



【ケーススタディ】


ケースの問題点は、歩行中に麻痺側上肢を振ることが難しい事、麻痺側下肢の躓きを認めることでした。治療は麻痺側上下肢の随意性の向上を図るため、はじめ、正常に筋が働く運動方向に誘導し、ケース自身が運動を認識させた後に、抵抗を加え、正常運動を促通しました。

治療後は、歩行時の躓きが軽減し、上肢の振りも左右対称的になりました。



【実技】


上下肢の基本パターンから一つ一つ丁寧に御指導して下さいました。

また、先生がケーススタディで実践したテクニックを実技を交えて、解説して頂きましたので、理解が深まりました。




 






 

 


 


第48回北海道リハビリテーション研究会技術講習会 「脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ」

掲載日:2014.07.09


平成26621日〜22日にボバース記念病院 名誉副院長 理学療法士 古澤正道先生をお招きして、技術講習会を開催しました。
 
 
【講義】


ボバース概念の基礎や運動学習視点でのボバースアプローチの有用性ついてご講義を頂きました。
 












 
【ケーススタディ】


ケースは左片麻痺にて肩甲骨~骨盤にかけて低緊張が著明で、車椅子座位から背もたれに寄りかかるように座っていました。また、立ち上がり動作時にはプッシャー症候群を認めました。
治療は短縮を認める筋に対して、トーンコントロールやアライメント修正をした上で、正常運動を誘導されました。
治療後は肩甲骨~骨盤の対称性を獲得され、車椅子座位は安定し、立ち上がり・立位バランスが向上しました。






【実技】
ケーススタディで実践された治療内容を実技練習しました。
治療場面を順を追って、ご指導を頂けた事やハンドリング1つ1つを丁寧にご教授頂き、より理解が深まりました。





北海道リハビリテーション研究会からのお知らせ

掲載日:2014.03.25

皆様、お疲れ様です。

外部の講習会として、以下の内容をお知らせいたします。ご希望のある方は、下記の問い合わせ先へお問い合わせください。


ソン・ジンチョル先生 研修会のご案内

  テーマ: 脳卒中後遺症者のためのボバースアプローチ(*通訳あり)


  講師:ソン・ジンチョル先生(Jinchul Son손 진철) IBITA上級講習会講師 


      韓国城南市 ボバース記念病院リハビリテーション部 部長


  期日:201417() 10:00~15:30  (受付9:25~9:55)


  会場:ボバース記念病院 1階リハビリテーション室


       〒536-0023 大阪市城東区東中浜1−6−5


  主催:日本ボバース講習会講師会議 (JBITA)


  後援:日本ボバース研究会近畿ブロック


  会場整理費(通訳付き):
          7560円(振り込み式:申込受付後ご案内いたします)


  募集対象: 日本ボバース研究会 会員


  申し込み方法: 
  申し込み要項を記入の上、下記のアドレスへメールへお申し込みください。

  送り先: ボバース記念病院 リハビリテーション部 理学療法科 阪本 誠


             e-mail : bobath-kinki_0517@hotmail.co.jp



     締切日:2014年3月28日(金)


   書 要 項
  
    1.    ご氏名(ひらがな ふりがな、 英文氏名)


    2.    勤務施設名


    3.    部・科(課)の名称:


    4.    メールアドレス
      (できれば携帯以外、携帯の場合は受信設定をお願いします)


    5.    電話番号(連絡のとりやすいもの)


    6.    職種    


第43回 技術研修会 「PNFを活用した歩行アプローチ」

掲載日:2013.09.19


 

平成25831日に八千代リハビリテーション学院 学院長
理学療法士 今井基次先生をお招きして技術講習会を開催しました。

 
 
【講義】



PNFの歴史や神経生理学視点でのPNFの有用性ついてご講義を頂きました。

   


【実技】


 
歩行に活用できる下肢のパターンにて、立脚後期の促通方法や
骨盤運動と歩行の関係性についてご指導頂きました。


 
【ケーススタディ】



杖歩行の際に左下肢に躓きを認めたケースに対して実技練習で
ご教授頂いた下肢パターンを用いて治療されました。
治療後は、下肢の筋力強化が図れ、歩行の安定が得られました。


最終的には肩甲骨・骨盤のコンビネーションパターンでの
応用的な手技まで、学ぶことが出来、治療の幅が広がりました。


 


第41回 技術講習会 報告

掲載日:2013.07.01

先日、平成25年6月16日(日)に第41回 北海道リハビリテーション研究会作業療法科企画勉強会 テーマ:「上肢機能」 にて、山梨リハビリテーション病院 作業療法士 山本伸一先生を講師に向かえ、開催されました。



講義・ケーススタディーを通して上肢の治療アプローチについて教えていただきました。上肢の評価・治療をする上でのポイントをケーススタディー・デモンストレーションにてとても分かりやすく教えて頂き、翌日の治療に導入していくことが出来る内容を実技練習にてご指導して頂きました。一瞬たりとも目を話すことができない、とても有意義な時間を過ごせました。今後の臨床の参考にしていきたいと考えております。

デモンストレーション終了後、患者様の課題が達成されて事に、患者様自身が大変喜び、涙を流しており、感動的な治療でした。

北海道リハビリテーション研究会 2013-02-08 18:27:00

掲載日:2013.02.08

テーマ:「リハビリテーション研究法―研究グループ報告会―」 講師:名古屋大学 医学部 保健学科 理学療法学専攻 教授 内山靖先生 日時:平成24年12月22日 場所:釧路孝仁会記念病院  昨年度に引き続き、内山先生をお招きしてリハビリテーション領域における研究法についてご指導いただきました。
今年度もグループ毎の研究発表を基に、内山先生からご指導やアドバイスを頂くというスタイルで行われました。懇親会で直接お話しすることでより具体的に研究のデザインといった基礎的なところから、より発展的な研究にするための新しい視点や考え方をご教授下さり、とても濃密で有意義な時間となりました。

第38回技術研修会 言語聴覚療法科企画勉強会

掲載日:2013.02.08

テーマ:失語症の評価と治療〜検査解釈から訓練法の立案・訓練場面まで〜 講師:市川高次脳機能障害相談室 小嶋知幸先生 日時:平成24年10月13日〜14日 場所:社会医療法人 孝仁会 星が浦病院
今回は、失語症の評価と治療をテーマに、小嶋知幸先生をお招きし、認知神経心理学的アプローチについて勉強会をして頂きました。失語症で障害される聞く・話す・読む・書くの各モダリティについて、とても分かりやすくご講義頂き、毎日業務を行う上で疑問に感じていたことを、すーっと紐解いて頂いたような気が致しました。また、実際に患者様にご協力頂き、治療のデモンストレーションを行って頂きました。小嶋先生からは、的確で分かりやすいアドバイスを頂くことができ、とても有意義な時間を過ごせました。言語聴覚士としての臨床での姿勢もとても勉強になりました。ぜひ、今後の臨床の参考にしていきたいと考えております。

第36回 北海道リハビリテーション研究会

掲載日:2013.02.08

テーマ:PNFを活用した起居動作・歩行 講師:八千代リハビリテーション学院 学院長 理学療法士 今井基次 先生 日時:平成24年8月25日(土) 場所:釧路孝仁会記念病院 6階 会議室 参加者: 117名 ケーススタディー:失調症を呈した患者様を通して、四つ這いでのPNF・膝立ち位からの立ち上がり動作の促通方法をご指導頂きました。 また、治療場面に合わせて「重心と支持基底面との関係」・「筋収縮の様式」を御説明頂き、講義内容がより理解できました。 実技:ケーススタディーの中で、今井先生が実践した手技を中心に抵抗のかけ方、促通(誘導)方法を確認しながら行いました。 まとめ:院内で事前勉強会を開催したこともあり、昨年よりも理解できたと感想を述べるスタッフが多く、実際の臨床場面につながる充実した講習会でした。

第35回技術講習会 会長企画勉強会

掲載日:2012.06.27

テーマ:「成人片麻痺の評価と治療 −移動・移乗−」 講師:順天堂東京江東高齢者医療センター 理学療法士 曽根政富 先生 日時:平成24年度6月14・15・16日 場所:釧路孝仁会記念病院  今回曽根政富先生をお招きして、ボバースコンセプトとは何か、また臨床で働く私達が治療を進めていく上での知識、技術についてご講義頂きました。 講義の様子
ボバースコンセプトとは何か…から始まり、評価と治療および臨床推論、促通の為のハンドリング技術など、最新のボバースコンセプトに関する知識を講義していただきました。 ケーススタディ
ボバースコンセプトによる患者様の観察・分析・介入して頂き、そして今後の患者様に対する関わり方についてご指導頂きました。 実技演習
集合写真
最後はみんなではいチーズ。


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